【アプリ】XColumn

XColumn
制作者マッシャー
最新バージョン1.28.0
最終更新日2025/12/22

概要

XColumnはTweetDeck(旧)風のシンプルなマルチカラム型クライアントです。
X (Twitter) のAPIを使用せず、WebView2 を利用してカラムを表示します。

主な機能

  • マルチカラム表示:
    • ホーム、通知、検索、リストをカラムとして自由に追加できます。
    • ドラッグ&ドロップでカラムの順番を自由に入れ替えられます。
  • フォーカスモード:
    • ツイートやメディアをクリックすると一時的に単一ビューに切り替わり、詳細確認や長文作成に集中できます。
    • フォーカスモードの使用の可否は設定から切り替えられます
  • NGワード機能:
    • 指定したキーワードを含むポストを非表示にできます。
  • 多言語対応:
    • 日本語と英語の表示に対応しています。
  • カラムごとの自動更新:
    • カラムごとに「手動更新」ボタンを搭載。
    • カラムごとに自動更新の「有効/無効」と「更新間隔(秒)」を設定できます。
    • 自動更新が有効なカラムには、次の更新までのカウントダウンが表示されます。
  • 複数アカウント対応(プロファイル機能):
    • 画面上部の「プロファイル」メニューから、複数の設定(カラム構成、ウィンドウ位置、ログインアカウント)を切り替えることができます。
    • 「新規」ボタンで仕事用、趣味用など別のアカウント環境を簡単に作成できます。
    • 各プロファイルのログイン状態(Cookie)は独立して保存されます。
  • サーバー状態監視:
    • Xのサーバーダウンや制限を検知し、ステータスアイコンで表示します。

動作環境

ダウンロード

インストールと実行

  1. ダウンロードしたZIPファイルを解凍しTweetDeck.exe を実行します。
  2. 内部的にはEdgeが動作しているので、普段Edgeを使用していない方は
    初回起動時にX(Twitter)へのログインが促される可能性があります。

 操作方法

  1. 上部のボタン(ホーム追加、検索追加など)でカラムを追加します。
  2. カラム上部のハンドル(URLが表示されているバー)をドラッグ&ドロップして、カラムを並べ替えることも可能です。
  3. 各カラムのヘッダーにあるボタンで、以下の操作が可能です。
    • : そのカラムを手動で更新します。
    • 自動:: 自動更新の有効/無効を切り替えます。
    • (300): 更新間隔を秒単位で入力します。
    • : そのカラムを閉じます。

拡張機能の導入方法

  • 方法A : Chromeからインポート(推奨)
    1. 普段お使いのChromeブラウザで、目的の拡張機能をインストールしておきます。
    2. XColumnのメニュー 「ツール」→「拡張機能の管理…」 を開きます。
    3. 「Chromeからインポート…」 をクリックします。
    4. 検出された拡張機能一覧から使用したいものにチェックを入れ、「インポート」を押します。
    5. アプリを再起動すると有効になります。
  • 方法B : フォルダから手動追加
    1. 拡張機能のフォルダ(manifest.jsonが含まれるフォルダ)を用意します。
    2. 「ツール」→「拡張機能の管理…」「フォルダから追加…」 で選択します。

更新履歴

v1.28.0 (2025/12/22)

  • 機能追加: カラム追加メニューに「ユーザー…」を追加しました。
  • 機能追加: 設定画面に、X (Web) の「表示設定」「自動再生設定」へ直接アクセスするリンクを追加しました。
  • 不具合修正: 多言語対応されたChrome拡張機能(Tampermonkey等)の名前が正しく表示されない問題を修正しました。

v1.27.0 (2025/12/21)

  • 機能追加: カラムの「クリア」機能(🧹ボタン)を実装しました。メモリ解放に役立ちます。

(過去の更新履歴はGitHubを参照してください)

ライセンスと免責事項

このアプリケーションは MIT ライセンス の下で公開されています。
これは、ソフトウェアで最も広く使われている、非常に寛容な(ゆるい)ライセンスです。

ひと目でわかるライセンス要約

✅ 可能なこと (ほぼ何でもできます)

  • 商用利用: このアプリ(またはコード)を使って利益を上げても構いません。
  • 改変: 自由にコードを改造できます。
  • 再配布: 改造したかどうかにかかわらず、コピーを他の人に配っても構いません。
  • プライベート利用: このコードを公開せずに、個人的な目的や社内のみで利用しても構いません。

⚠️ 守っていただきたい義務 (たった1つだけです)

  • 著作権表示の保持: このソフトウェア(のコードや実行ファイル)を再配布する場合、必ず以下のライセンス条文(全文)と著作権表示(Copyright行)を、ソフトウェアのコピーまたは重要な部分(例: Readmeやライセンスファイル)にそのまま含めてください

🚫 免責事項 (重要な注意点)

  • このソフトウェアは「現状のまま(AS IS)」提供されます。
  • このソフトウェアを使用したことによって生じたいかなる損害(PCが壊れた、データが消えた等)についても、作者(マッシャー (Masher))は一切の責任を負いません。ご利用は自己責任でお願いいたします。

Copyright (c) 2025 マッシャー (Masher)

Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy of this software and associated documentation files (the “Software”), to deal in the Software without restriction, including without limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and to permit persons to whom the Software is furnished to do so, subject to the following conditions:

The above copyright notice and this permission notice shall be included in all copies or substantial portions of the Software.

THE SOFTWARE IS PROVIDED “AS IS”, WITHOUT WARRANTY OF ANY, EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.


📦 依存ライブラリのライセンス (Third-Party Licenses)

本ソフトウェアは、以下のサードパーティ製ライブラリを利用しており、これらのライブラリも(本プロジェクトと互換性のある)MITライセンスの下で提供されています。

  • GongSolutions.WPF.DragDrop (gong-wpf-dragdrop)
    • Copyright (c) 2009-2024 Jan Karger, Steven Kirk
    • ライセンス条文は上記MITライセンス条文(全文)に準じます。
  • Microsoft.Web.WebView2
    • 本ソフトウェアは、Microsoft Edge WebView2 ランタイムの機能に依存しています。

コメント

  1. kata より:

    XColumn便利に使わせていただいています。
    Xを複数アカウントで使っているので複数プロファイルでの利用がとても便利です。
    ところでXColumnには起動コマンドラインなどでショートカットごとにプロファイルを指定して起動するような機能はないのでしょうか?
    これができるとスタートアップに複数のショートカットを入れるだけで起動できるようになるので便利なのですが

    • マッシャー より:

      XColumnをご利用いただきありがとうございます。
      便利にお使いいただけているとのことで大変嬉しく思います。

      起動時のプロファイル指定についてですが、実は現在のバージョンで既に利用可能だったりします。
      コマンドライン引数として以下を指定すれば可能になっています

      –profile “プロファイル名”

      一度お試しください
      (別窓で起動の処理が、そのままコマンドライン引数でプロファイル名を指定して起動だったりします)

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