ダイエットの話
今年の4月下旬あたりから本格的にダイエットを再開し、今日までで約6.7kgの減に成功しています。
本格的にダイエットを開始したのは2023年の9月。
当時は体重160kg超えという日本人離れした体重をしていました。
その後、半年ほどで30kgほど落としたのですが、2024年の春ごろに水泳中に左肩の疲労骨折。
2024年は骨折の治療でほぼ休養。
2025年もなかなか再開できずほぼ体重維持で過ごし、今年の4月下旬から再開といった流れです。
ダイエット=家計管理
そんな自分が行き着いたのは、やはりダイエットの王道は「食事制限・筋トレ・有酸素運動」の3本柱にということ。
これを家計管理(脂肪=貯金)に例えると分かりやすいです。
- 入金を減らす: 食事制限(摂取カロリーの抑制)
- 固定支出を増やす: 筋トレ(筋肉量を増やして基礎代謝を上げる)
- 臨時支出を行う: 有酸素運動(水泳やウォーキングなどでのカロリー消費)
筋肉が増えれば基礎代謝が上がり、ダイエット終了後も太りにくい体を維持できます。
最近話題のマンジャロに思うこと
最近巷で話題のマンジャロダイエットみたいなのは食欲抑制に特化したもので、食事を制限するだけのダイエットは脂肪と同時かそれ以上に筋肉量が低下してしまうため、ダイエット完了後の基礎代謝も低くなり、非常に太りやすい体になります。
言い換えれば、食事制限のみのダイエットはダイエット終了後ずっと食事制限し続けないとリバウンドするということです。
そもそも、医薬品を用途外で使用するのは以下の点でダメです。
- 本当にその薬を必要としている人に届かなくなる。
- その薬を本来の用途で使用している人に対する偏見が生まれる。
- 重篤な副作用が出たり障害が残ったりした時に国から補償が受けられない。
- 副作用が出て通院する時に保険が効かなくなる可能性があり、
保険が使用できたとしてもそれは本来不必要な保険適用。 - 医薬品医療機器等法に抵触する恐れがある。
自身の命を危険に晒すリスクと、他者の命を脅かすリスクがあるので本当にダメです。
仮に薬で食欲抑制してダイエット成功しても、筋肉量を補わなければ一生その薬を使い続けない限り、辞めた途端に必ずリバウンドします。
肥満症の薬も開発されたりしてるので、本当に薬が必要なのであればそういうのから始めつつ筋トレしましょう。
関節は裏切るが筋肉は裏切らないです。
どうでもいい話
本日誕生日です。
習近平やジャイアンと同じ誕生日です。
誕生日には干し芋リストを公開してもいいという話を耳にしたので公開。

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