XColumnのアプリ内更新機能追加とAPI制限(429エラー)設定の解説

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アプリ内完結更新機能の追加

v1.50.0でようやくアプリ内完結更新機能を追加しました。
更新対応が早いと言ってくださる方がいれば、更新頻度高すぎて付いていくの大変という話もあったりで、いずれつけないといけないなぁと思っていたものをようやく実装。
これで、わざわざGitHubからファイルを落として解凍して置き換えしてという手間が省けるようになるはず。
ただし、更新前のexeファイル名を変更したり、再起動後に更新前のexeファイルを削除したりというファイル操作を行うことになったので、OSやブラウザのセキュリティレベル次第では弾かれるようになったかもしれません。
その場合は例外指定していただくなどで対応してもらうしか無いかもです。
ソースはGithubにある通りなので、心配な方はソースを確認していただくか適当なAIにリポジトリURL貼って「このアプリは安全?」みたいに聞いてもらえると良いかなと思います

429エラー(API制限)対応

ここしばらく429エラー(API制限)をどう扱ったものか右往左往している気がします。
過度な更新防止のためにエラー表示を追加したは良いものの、Xでの評判としてはいまいち良くなさそうな雰囲気。
結局1.50.1ではデフォルトではエラー画面はオフに。
作ってて頭こんがらがってきたので現在の設定にある「API制限を無視する」と「API制限時に休止画面を表示する」の挙動の違いをここでこっそり説明しておきます。

  1. API制限を無視する = ON
    • v1.44.2以前の挙動
      制限を受けてもXColumn側からは特に何もアクションしません
      制限が解除されてもXのエラー画面のままになると思います。
  2. API制限を無視する = OFF + API制限時に休止画面を表示する = ON
    • v1.45.0 ~ v1.50.0の挙動
      API制限を受けると自動的に休止モードに入る。
      画面表示はAPI制限中であることを示すエラー画面
      v1.50.1以降なら、おそらく制限解除後に自動でリロードが入る…はず。
  3. API制限を無視する = OFF + API制限時に休止画面を表示する = OFF
    • API制限を受けるとXをによるエラー画面が表示になる。
      XColumnによるAPIエラー画面にはならない
      制限解除後に自動でリロードが入る…はず。

API制限を無視するがONだと、休止画面表示の設定は意味をなさないので、次回更新時にAPI制限無視がONのときには休止画面設定をグレーアウトするようにします。
また、いずれの設定でもAPIレート残数が残り僅かになってきた時には更新ボタンや自動更新は制限されるようになっています。
更新連打によるAPI枯れ防止と考えてください。
何らかの原因による突発的API制限に関しては、API枯れ防止は働かないと思います。

そのうちやりたいこと

カラムのURLが表示されている部分を任意の文字列にできるようにしたい。
そこまで重要な内容ではないので、何かのアプデの時に思い出したら追加します。

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