XColumn各カラムのレート制限検証

自作アプリ

XColumnの話

429エラー問題の続き

本日リリースのv1.48.0では429エラー検知時の挙動を少し変更しました。
429エラーを検知した際にHTTPヘッダーにあるリセット予定時刻を取得し、その時刻+5秒のタイミングで自動で休止モードから復帰するようにしてみました。
これも根本的な解決法ではなく対症療法ですが、気がついたらAPIエラー画面でずっと停止してましたという状態を改善できればなぁといった次第。
自分の使い方だとホーム(フォロー中)、通知、リスト、検索を使用しているのですが
各カラムのレート上限は次のような感じでした

  • ホーム(フォロー中)500
  • リスト 500
  • 通知 1500
  • 検索 50

数字は、15分以内に数字回数までXのサーバとやり取りできますよという感じです。
基本的には表示時や更新時に1消費される感じ。
表示時・更新時だけではなくスクロールして新しいポストを取得するタイミングでも消費されるので、アクティブにガンガンXを利用する方はレート制限を受けやすくなっています。
なお、普段ホームのおすすめは見ていないので今回は測定していません。

特にリストに関しては、複数表示していると500を共通で消費するのでリストを大量に表示している方はAPI制限を受けやすくなっています。
検索は圧倒的に少なく、検索を多用するとあっという間にレート制限をうけます。
あくまでこれは自分の環境(プレミアムではない一般ユーザ)での数字なので、プレミアムだとまた変わってくるかもしれません。

429エラーを無視する設定ですが、一応最新verで自動復帰を実装したのであまりONにしなくてもいいかも?
無視する設定がONだと、制限を受けていても自動更新が走るので、もしかしたらX側にbot判定を受ける可能性があるのであくまで自己責任でオナシャス。

というわけで、通常使用でのAPI制限に関してはこんな感じです。
設定の更新分散をONにしたり、アクティブ操作減らしたり、表示するリスト数を減らしたり、自動更新間隔を広くしたりすれば多少はAPI制限受けにくくなったのではないかと。
不便に思われるかもしれないですが、苦情はイーロンにでも…。

コメント

タイトルとURLをコピーしました