日記どころか週記になり始めてる気がするけど…
XColumnの話
前回の日記でも触れましたが、現在XColumnは大規模なリファクタリング(ソースコードの整理)中です。
新機能の追加ではないため、バージョンが上がっても見た目や機能が大きく変わるわけではありません。
開発環境にも少し変化がありました。
これまでコーディングのサポートには「Gemini Advanced (AI Pro)」を利用していましたが、今回「Claude Opus 4.8 (Claude Pro)」を試したところ、思いのほか優秀だったのでメインをこちらに切り替えました。
それに伴い、サブスクの契約も以下のように見直しています。
- Claude Pro: 新規加入(月額20ドル / 約3,200円)。
コーディングに関してはこちらの方が強いため、少し高くなりましたが投資と割り切っています。 - Gemini: AI Proプラン(月額2,900円、YouTube Premium付き)から、AI Plus(月額725円)へダウングレード。
ProモデルやDeep Research機能は他の作業でも使うため継続しています。
ClaudeはGeminiと同じ感覚で使っていると、すぐに使用量上限に達して待機時間が発生してしまうのが難点ですね。
色々と試行錯誤しながら使っていこうと思います。
ゲームの話
WitchSpire
Steamで発売されているオープンワールドサバイバルクラフトゲームです。
他で近いゲームならパルワールドあたりになるのかな?
マルチプレイも可能。
現在は友人と二人でプレイしています。
WitchSpireの主な特徴とシステムは次のような感じです。
- 戦闘とペットシステム:
攻撃手段はスペルブレード(剣)とワンド(魔法)。
大半の敵は撃破時に捕獲チャンスがあり、成功するとペットとして使役できます(ドラクエ5の仲間モンスターシステムのようなイメージです)。
ペットは最大3体まで装備でき、戦闘中の呼び出しや即時入れ替え(Cキー)、アクティブスキルの指示出しも可能です。 - 自由度の高い建築:
建築モードでは空を飛ぶことができるので、高所作業も簡単です。
建材は解体時に素材が100%返還されるため気軽にやり直しができ、地面と接していない「空中建築」も可能です。 - 生産設備とペットの連携:
拠点となる「魔女の炉」を中心に設備を拡張していきます。
生産設備にペットを配置して効率を上げたり、ペットがいないと使えない設備もあります。 - 独自の成長要素:
キャラクターは行動(伐採や戦闘など)に応じて「スキルレベル」が上昇します。
また、レベルアップや石碑で得られるポイントを使って「ルミナリー(パッシブスキル兼クラフト解禁ツリー)」を解放し、キャラを強化していきます。 - ホウキによる飛行制限:
新エリアに到達した直後は、高度な飛行が制限されています。
エリア内に点在する「オーブ」をすべて回収することで制限が解除され、探索が一気に快適になります。
新しい大陸に着いたら、まずは飛行解禁を目標にするのがおすすめです。
とまぁ色々と書きましたが現在はまだアーリーアクセスのゲームです。
正直まだ荒削りな部分もありますし、バグもちょくちょく遭遇します。
いろいろと不満点もあるゲームですが、そのあたりも受け入れられる方でこの手のゲームが好きな方は評判も良いようですし一度手にとってもいいかもしれないですね。
ダイエットの話
今年の4月下旬あたりから本格的にダイエットを再開し、今日までで約6.7kgの減に成功しています。
本格的にダイエットを開始したのは2023年の9月。
当時は体重160kg超えという日本人離れした体重をしていました。
その後、半年ほどで30kgほど落としたのですが、2024年の春ごろに水泳中に左肩の疲労骨折。
2024年は骨折の治療でほぼ休養。
2025年もなかなか再開できずほぼ体重維持で過ごし、今年の4月下旬から再開といった流れです。
ダイエット=家計管理
そんな自分が行き着いたのは、やはりダイエットの王道は「食事制限・筋トレ・有酸素運動」の3本柱にということ。
これを家計管理(脂肪=貯金)に例えると分かりやすいです。
- 入金を減らす: 食事制限(摂取カロリーの抑制)
- 固定支出を増やす: 筋トレ(筋肉量を増やして基礎代謝を上げる)
- 臨時支出を行う: 有酸素運動(水泳やウォーキングなどでのカロリー消費)
筋肉が増えれば基礎代謝が上がり、ダイエット終了後も太りにくい体を維持できます。
最近話題のマンジャロに思うこと
最近巷で話題のマンジャロダイエットみたいなのは食欲抑制に特化したもので、食事を制限するだけのダイエットは脂肪と同時かそれ以上に筋肉量が低下してしまうため、ダイエット完了後の基礎代謝も低くなり、非常に太りやすい体になります。
言い換えれば、食事制限のみのダイエットはダイエット終了後ずっと食事制限し続けないとリバウンドするということです。
そもそも、医薬品を用途外で使用するのは以下の点でダメです。
- 本当にその薬を必要としている人に届かなくなる。
- その薬を本来の用途で使用している人に対する偏見が生まれる。
- 重篤な副作用が出たり障害が残ったりした時に国から補償が受けられない。
- 副作用が出て通院する時に保険が効かなくなる可能性があり、
保険が使用できたとしてもそれは本来不必要な保険適用。 - 医薬品医療機器等法に抵触する恐れがある。
自身の命を危険に晒すリスクと、他者の命を脅かすリスクがあるので本当にダメです。
仮に薬で食欲抑制してダイエット成功しても、筋肉量を補わなければ一生その薬を使い続けない限り、辞めた途端に必ずリバウンドします。
肥満症の薬も開発されたりしてるので、本当に薬が必要なのであればそういうのから始めつつ筋トレしましょう。
関節は裏切るが筋肉は裏切らないです。
どうでもいい話
本日誕生日です。
習近平とジャイアンと同じ誕生日です。
誕生日には干し芋リストを公開してもいいという話を耳にしたので公開。

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